●●●●●歴代理事長挨拶●●●●●
●4代理事長:5期・6期
  • 理事長のご挨拶
    日本看護医療学会理事長 渡邉順子 (わたなべ よりこ)
  • 弟6期 理事長就任のご挨拶
    2015(平成27)年 4月 日本看護医療学会 第6期理事長 渡邉順子

    麗春の候、みなさま方にはますますご清祥のことと、お慶び申し上げます。
    平素は、日本看護医療学会に格別のご高配を賜り、心よりお礼申し上げます。
    2011年4月に第5期理事長に就任し、昨年の理事・評議員の改選に伴い第6期理事長に再任されましたこと、改めて身が引き締まる思いです。
    日本看護医療学会は、1999年に第1回学術集会を名古屋で開催して以来、今年は第17回学術集会を福井で開催するに至りました。学会員の動向も前期就任時には450人程度でしたが、昨年には700人弱に及び徐々に認知度が高まりつつあります。
    学会雑誌への投稿論文数も増加傾向にあり、年2回の発刊は順調です。
    研究助成においては、篤志家の方によるご寄付を基金として、主には若手研究者に毎年2件程度の研究支援が継続され今後に期待したいものです。
    看護・医療に関する深刻な課題解決に向けて,本学会が果たすべく使命、すなわち看護・医療に関わる人々の幸福を具現化するために,集学的連携を基盤とした研究活動を 少しずつ、丁寧に取り組んでいきたいと考えております。
    今後とも、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
  • 新理事長就任のご挨拶(第5期)
    渡邉順子

    梶田悦子前理事長の後任として平成23年(2011年)4月より,日本看護医療学会第5期理事長に就任いたしました渡邉順子(わたなべよりこ)と申します.
    このたびの大震災に際しまして,亡くなられた多数のみなさまのご冥福を心よりお祈りし,謹んでお悔やみを申しあげますとともに,罹災されたみなさまに心よりお見舞い申しあげます.
    本学会は,看護学はもとより医療科学の研究拠点として平成11年(1999年)10月に名古屋大学に事務局を置き,産声を上げました.当時,名古屋大学に在職しておりましたことから,学会の立ち上げから微力ながら一学会員として協力して参りました.
    聖隷クリストファー大学に異動後の平成20年(2008年),第10回日本看護医療学会を初めて浜松で開催することができました.学会テーマは,変化の激しい看護と看護学を冷静に考えるために「看護に求められる現状分析の技術―Physical Logical Technical」とし,貴重な機会をもつことができました.
    学会設立12年目の節目を迎えたいま,学会事務局を名古屋から浜松に移転させ,心機一転,新たなステージに踏み出すことになりました.事務局移転に伴うご不便をおかけすると思いますが、しばしご容赦願います。
    社会が混沌とし,看護・医療に関する深刻な課題が山積するなか,本学会が果たすべく使命を具現化するために,看護・医療の集学的連携を基盤とした研究活動を積極的に応援していきたいと思っております。
  • ●歴代理事長紹介